洋楽 スコーン・キャッシュ・プレイヤーズ(Scone Cash Players)『Brooklyn To Brooklin』名うてのオルガン奏者アダム・スコーンによるキレ味良いインストソウル/ファンク集 レビュー 2022年10月11日
洋楽 デンゼル・カリー(Denzel Curry)『Melt My Eyez See Your Future』自己と向き合ったリリシズムとロバート・グラスパーやサンダーキャットらが参加した多彩なサウンドが際立つ レビュー 2022年09月30日
洋楽 ボーディ・サットヴァ(Boddhi Satva)『Manifestation』欧州ハウスのベテランがアフリカ勢や欧米のシンガーをゲストにアマピアノやアフロビーツなどを取り込んだ大作 レビュー 2022年07月26日
洋楽 T-Groove & George Kano Experience『Lady Champagne』日本随一のディスコ探求者と名うてのドラマーが生音で奏でるラグジュアリーなプロジェクト レビュー 2022年07月13日
洋楽 オボンジェイヤー(Obongjayar)『Some Nights I Dream Of Doors』ナイジェリア出身の新進音楽家の初作 アフリカ音楽やヒップホップが渾然となったポップな好盤 レビュー 2022年06月28日
洋楽 PJモートン(PJ Morton)『Watch The Sun』スティーヴィー・ワンダーへの愛が溢れるメロディーと多彩な曲、ゲストのガンボ感で滋味と温かみと親しみが満載 レビュー 2022年06月17日
洋楽 アレクサンドラ・スタン(Alexandra Stan)『Rainbows』“Mr. Saxobeats”がTikTokリバイバル中のセクシー歌姫が、小悪魔的な歌声で七色の艶姿を見せる レビュー 2022年06月08日
洋楽 エミリー・サンデー(Emeli Sandé)『Let’s Say For Instance』素晴らしいシンガーであり随一のソングライターの4作目は過去最高の完成度 レビュー 2022年05月26日
邦楽 フィロソフィーのダンス『Dance to the Music〜Journey with Philosophy no Dance〜』活動終了までの11年を凝縮したベスト盤 ヤマモトショウ × 宮野弦士の新曲も収録 レビュー 2026年04月01日
洋楽 ジ・オリンピアンズ(The Olympians)『In Search Of A Revival』ダップトーンに欠かせない鍵盤奏者による優美なシネマティックファンク&ソウル レビュー 2026年04月01日
洋楽 ダニエル・シーザー(Daniel Caesar)『Son Of Spergy』信仰に基づくゴスペルに近い静謐な内容 ブライアン・ウィルソンに通じる甘美なハーモニーの曲も レビュー 2025年12月10日
洋楽 テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)『Future Soul』US南部ロックの正統後継者であることを証明する4年ぶりのオリジナル作 レビュー 2026年03月26日
洋楽 ザ・パワー・ステーション『The Power Station (40th Anniversary Edition)』デュラン・デュランのメンバーらによるスーパーバンドの周年盤には未発表音源がたっぷり レビュー 2026年03月16日